「13K」。
Kって…ナニ?
前回終了前に教官から
「次の前半は教習車の助手席に乗ってもらうから」
と言われてました。
2輪教習なのに、なんで…?
すると、その訳がわかりました。
いや、教則本に載っていたのですがw。
今回は「ケーススタディ」と言って
バイクに乗っていると起こりうる
「ヒヤリハット」を体感する時間。
という訳で、バイクに乗る教官と
私の隣で車を運転する教官の
2人体制で、教習が始まります。
主に会場?は交差点。
向かい合う体制で共に同じ方向に曲がる時
思わず車がバイクに突っ込みかける。
あるいは車が左折する同じタイミングで
すり抜けてくるバイクとか。
わかっていてやっているとはいえ
こっちはドキドキ、冷汗たらり。
ある程度走ったら「バイクに乗って」の指示。
そう、私も交差点の餌食になります。
私が左折、対向車が右折
事前に「そのまま行っていいから」の指示があるものの
いざ自分に車が突っ込んでくると
思わずブレーキを掛けてしまいます。
そう、やっぱりバイクは甘く見られる立場。
装甲がなく、こっちが物理的に危険なのに。
だから自己防衛しなきゃ、ってことなのです。
残りの時間は自由走行。
教官の指示を受けずに、自由にコースを走ります。
しかし私以外にも教習車やバイクが走っているので
それらに気を遣いながら走らなければなりません。
そう、路上(公道)に出たら
これよりもっと凄い状況になるのです。
でも、別な面から言えばこの時間は
苦手な項目が練習できる、貴重なとき。
ここぞとばかり坂道発進や急停止など
手当たり次第にアタックします。
…と、終わりの合図。
残すは3時間。
うち実車に乗れるのはなんと2時間!
これで卒業検定にチャレンジできるのか
正直、心配なまま年を越します。
だんだんと寒くなるし
期待2割不安8割って感じです。
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